小川神社の御柱祭 参道を境内に向かう「一の御柱」

小川神社では諏訪大社と同じ年に御柱祭が行われている。里曳き(さとびき)の当日は、県道を通行止めにして御柱が引かれるほどで、その規模は北信地域で最大とされる。近年、少子高齢化で祭の維持が課題になっているいっぽうで、若い人や最近この地域に移住してきた人らが祭を盛り上げようとする動きも生まれている。写真は2022年5月3日、参道に入った「一の御柱」が本殿向かうところ。柱を曳く人々の法被(はっぴ)には諏訪社の紋である「梶(かじ)の葉」が染め抜かれている。

小川神社の御柱祭 参道を境内に向かう「一の御柱」
出典/撮影 委員
分  類
民俗・文化(信仰、祭礼)
地  域
小川村
年  代
2022年(令和4年)
資料撮影年次
2022年(令和4年)
〔ID 1650〕