「小根山の杉の大木」 根元部分と標柱

御柱祭で知られる小川神社の元の所在地とされ、かつては御射山(みさやま)社が置かれていた場所だという。現在、御射山社は小川神社の境内に合祀され、神社の名残はこの杉だけになっている。小川村の天然記念物に指定されている。指定時のサイズでは、幹囲5.8m、根囲9.6m、樹高33mとされる。写真は根元の部分で、並木などに用いられているものと違って、低い位置で横に枝が広がるスギの性質がよくわかる(2023年1月撮影)。

「小根山の杉の大木」 根元部分と標柱
出典/撮影 委員
分  類
文化財(天然記念物、植物)
地  域
小川村
年  代
時代不明
資料撮影年次
2023年(令和5年)
〔ID 1653〕