山門前の善光寺灯籠

山門の手前、向かって右側にある灯籠のひとつは笠が欠けている(手前のものの右手前の隅)。善光寺地震(1847年)のときの被害を描いた絵には、このような欠け方をした灯籠が描かれている。これが善光寺地震で割れたものだと断定はできないが、この灯籠の建立は1823(文政6)年なので、地震のときにあったのは間違いない。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

山門前の善光寺灯籠
出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
分  類
文化財(有形文化財、供養塔・墓塔)
地  域
善光寺周辺(善光寺)
年  代
1823年/江戸時代
資料撮影年次
2025年(令和7年)
〔ID 1820〕