善光寺 「むじな灯籠」
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解説を読む
経蔵(きょうぞう)の北東側にある灯籠で、人に化けて善光寺参りに来た「むじな(アナグマのことだがタヌキと混じった使い方もある言葉)」が奉納(ほうのう)したという伝説がある。1743(寛保3)年に建立(こんりゅう)されたこの灯籠も笠(かさ)が欠けており、善光寺地震(1847年)などで倒れた可能性が考えられる。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】
経蔵(きょうぞう)の北東側にある灯籠で、人に化けて善光寺参りに来た「むじな(アナグマのことだがタヌキと混じった使い方もある言葉)」が奉納(ほうのう)したという伝説がある。1743(寛保3)年に建立(こんりゅう)されたこの灯籠も笠(かさ)が欠けており、善光寺地震(1847年)などで倒れた可能性が考えられる。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
- 分 類
- 文化財(有形文化財、供養塔・墓塔)
- 地 域
- 善光寺周辺(善光寺)
- 年 代
- 1743年/江戸時代
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)
〔ID 1821〕
