善光寺 六地蔵

宝暦九年(1759)に浅草天王町祐昌が願主となって造立した。善光寺地震の時は台座から転落した様子が絵に記録されている。太平洋戦争中の資源不足のとき、武器などの材料(金属)として供出(きょうしゅつ)された。現在の六地蔵は1954(昭和29)年の再興されたもの。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

善光寺 六地蔵
出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
分  類
文化財(有形文化財、神像・仏像)
地  域
善光寺周辺(善光寺)
年  代
1759年/江戸時代
資料撮影年次
2025年(令和7年)
〔ID 1832〕