善光寺 本堂内部 外陣から内陣

カメラのある位置から板張りの床の部分が「外陣(げじん)」と呼ばれ、全ての参拝者が立ち入ることができる空間で、その奥の畳敷きの部分が、法要などの機会に参拝者が入る「内陣(ないじん)」と呼ばれる空間。江戸時代には内陣で「お籠もり」と呼ばれる徹夜(てつや)の礼拝(れいはい)も行われていた。善光寺の本堂は、そのように大勢の参拝者が入れるよう大きな建物になっている。また、外からの階段の中央を上っても、外陣にまっすぐ入ることはできず、カメラの位置(右側)を回り込んで進むことになる。これも善光寺本堂の大きな特色である。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

善光寺 本堂内部 外陣から内陣
出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
分  類
文化財(有形文化財、建築物)
地  域
善光寺周辺(善光寺)
年  代
1707年/江戸時代
資料撮影年次
2025年(令和7年)
〔ID 1845〕