善光寺 経蔵の輪蔵
-
解説を読む
経蔵(きょうぞう/お経を収めてある蔵という意味)の中央には八角の輪蔵(りんぞう)があって、その中には、全てのお経を残らずまとめた「一切経(いっさいきょう)」全6,771巻が収められている。高さ約6m、重さ約5トンという巨大なものだが、回転させることができるようになっている。しかし、大きな力を支えてなめらかに回転させるには、わずかな狂いも許されない。250年の時を経て、回転軸に傷みが生じたので、2008(平成20)年から一般公開をやめ、慎重(しんちょう)な調査と修理(しゅうり)を行った(2017年から公開されている)。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】
経蔵(きょうぞう/お経を収めてある蔵という意味)の中央には八角の輪蔵(りんぞう)があって、その中には、全てのお経を残らずまとめた「一切経(いっさいきょう)」全6,771巻が収められている。高さ約6m、重さ約5トンという巨大なものだが、回転させることができるようになっている。しかし、大きな力を支えてなめらかに回転させるには、わずかな狂いも許されない。250年の時を経て、回転軸に傷みが生じたので、2008(平成20)年から一般公開をやめ、慎重(しんちょう)な調査と修理(しゅうり)を行った(2017年から公開されている)。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
- 分 類
- 文化財(有形文化財、構造物)
- 地 域
- 善光寺周辺(善光寺)
- 年 代
- 1759年/江戸時代
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)
〔ID 1855〕















