善光寺 本堂西側の土塁(どるい)
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カメラマンは本堂の西側を歩いており、この写真では左側が一段高くなっている様子がわかる。何度も火災にあった善光寺は、いまの本堂を再建(1707年落成)するとき、門前町から離すため、それまでより北に敷地を確保した。あわせて、本堂のまわりを土塁と呼ばれる高い土の土手と堀で囲んで防火対策を強化した。写真の高い部分がその土塁である。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】
カメラマンは本堂の西側を歩いており、この写真では左側が一段高くなっている様子がわかる。何度も火災にあった善光寺は、いまの本堂を再建(1707年落成)するとき、門前町から離すため、それまでより北に敷地を確保した。あわせて、本堂のまわりを土塁と呼ばれる高い土の土手と堀で囲んで防火対策を強化した。写真の高い部分がその土塁である。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
- 分 類
- 文化財(史跡、寺社)
- 地 域
- 善光寺周辺(善光寺)
- 年 代
- 江戸時代
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)
〔ID 1866〕















