善光寺 忠霊殿

境内の、善光寺地震で倒壊した「骨堂(こつどう)」跡とみられる場所に、1906(明治39)年に建立された。戊辰(ぼしん)戦争から第二次世界大戦までの戦没者をまつる霊廟。善光寺史料館も併設されている。現在の建物は、1970(昭和45)年に建て替えられたもの。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】 ※.「骨堂」は他の寺院の例からみると、全国から納められるお骨や歯などを受けいれて供養する施設とみられる。

善光寺 忠霊殿
出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
分  類
文化財(有形文化財、建築物)
地  域
善光寺周辺(善光寺)
年  代
資料撮影年次
2025年(令和7年)
〔ID 1875〕