一里塚
いちりづか
道の両側に1里(約4km)ごとに築いた塚。古代の中国で生まれ、日本でも室町時代には「一里塚」という言葉が使われている。いま「一里塚」と言うと、江戸時代に幕府が命じて街道沿いにつくられたものを指す。
一里塚
東山道説明
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出典/撮影 委員
分 類
文化財(史跡、交通)
地 域
若槻(稲田)
年 代
1996年(平成8年)/平成・令和
資料撮影年次
2008年(平成20年)
〔ID 246〕
一里塚
北国街道
街道
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