何丸 歌碑「秋立てや 稲葉の雲の 時めける」

茂呂何丸(小沢何丸)は江戸時代後期に現在の長野市吉田に生まれ、江戸に出て俳諧の研究に打ち込み、松尾芭蕉の研究などが高く評価された。小林一茶と同時代の人だが、現代では一茶ほど知られていない。

何丸 歌碑「秋立てや 稲葉の雲の 時めける」
出典/撮影 委員
分  類
文化財(史跡、石碑)
地  域
吉田
年  代
明治時代
〔ID 453〕