遺跡いせき

広い意味で遺跡とは人間の活動した跡(あと)のこと。洞穴(どうくつ)のような自然のものでも、人がそこを利用した証拠(しょうこ)があれば遺跡である。城跡(しろあと)のように地上から見えるものや、戦争中の地下トンネルのように新しいものも遺跡と言える。全国には、約46万5000箇所(2013年:文化庁統計)くらい正式な遺跡がある。

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※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。