城下町じょうかまち

戦国時代から江戸時代にかけて、大名の居城(きょじょう/ふだん住んでいる城)を中心につくられた都市(とし/大きな町)のことです。城を中心に、武士の屋敷(やしき)、町人(ちょうにん)の家、寺社(じしゃ)などが集まり、独自の文化や生活様式が育まれてきた。たとえば、大阪では商業が発達し、金沢では染め物や茶道の文化が発達した。

※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。