長野盆地西縁断層帯ながのぼんちせいえんだんそうたい

長野盆地の西の縁(ふち)を南北に走っている活断層帯(かつだんそうたい/活断層がいくつもまとまったもの)。この断層帯は、だいたい900年くらいの間隔で、過去に何度も大きな地震を起こしており、今後も大きな地震が発生する可能性が指摘されている。一番新しい例は、1847(弘化4)年に起きた「善光寺地震」である。

※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。