砂防
日本で生まれて世界に広がった災害(さいがい)防止の考え方で、土砂(どしゃ/土や岩のこと)を動かさない対策(たいさく)をすることによって災害の発生を防ぎ、被害を最小にするもの。川の流れをゆるやかにしたり、川底がけずられにくいようにしたり、いろいろな方法があり、このような工事を砂防工事という。
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岡田川上流のバッドランドから流出する土砂を止めようとする谷止め工
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岡田川の土石流から下流を守る砂防ダム(庚申塔第2号砂防堰堤)
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山布施の砂防工事記念碑
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「富吉沢石張水路工」(部分)
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浅川ダム 本体西(右岸)側の切り立った地形
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山布施沢の石張水路工(上流側から)
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浅川ダム 本体
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岡田川流域のバッドランド(悪地地形)
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浅川ダム 空っぽの「ダム湖」部分と工夫された流路工
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山布施沢の石張水路工(下流側から)
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登録有形文化財の石張水路工を整備する小川中学校の生徒
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岡田川の土石流から下流を守る砂防ダム(庚申塔第3号砂防堰堤)
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整備直後の富吉沢石張水路工
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薬師沢の石張水路工(石張工 No.18)
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※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。
