山体崩壊さんたいほうかい

山の一部が、地震(じしん)や噴火(ふんか)、地下水の働き、あるいは長い間の年の風化(ふうか)などによって、深いところから大きく崩(くず)れ落ちる現象を指す。ゆっくりズレるようにうごくものは「地すべり」と呼ばれる。崩れた土砂が、高速で流れ下る土石流などを引き起こすこともある。

※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。