山体崩壊
山の一部が、地震(じしん)や噴火(ふんか)、地下水の働き、あるいは長い間の年の風化(ふうか)などによって、深いところから大きく崩(くず)れ落ちる現象を指す。ゆっくりズレるようにうごくものは「地すべり」と呼ばれる。崩れた土砂が、高速で流れ下る土石流などを引き起こすこともある。
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善光寺地震でできた柳久保池の「天然ダム」部分
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善光寺地震による山体崩壊で傾いた臥雲院の三本杉 全体
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間一髪で山体崩壊跡を免れた寺院 真竜寺の山門脇にある観音像
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善光寺地震による山体崩壊で傾いた臥雲院の三本杉 根元部分
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大土石流から集落を守った「ご神木」 川中島町四ツ屋の伊勢社
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間一髪で山体崩壊跡を免れた寺院 信更町安庭の真竜寺
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信更町湧池の山体崩壊跡 善光寺地震で生まれた「湧池」
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信更町湧池の山体崩壊跡 善光寺地震で生まれた典型的な「地すべり地形」
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善光寺地震による山体崩壊で傾いた臥雲院の三本杉 周囲の状況
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善光寺地震でできた「せき止め湖」柳久保池
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※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。
