土石流どせきりゅう

大雨などで崩(くず)れた土砂(どしゃ/土や岩のこと)は、谷をせき止めて小さなダムのようなものを作ることがある。そこに、さらに土砂や倒木(とうぼく)、水などが溜まって、重みに耐えきれなくなると、一気に崩(くず)れ、水と土砂や倒木が混じたものが、猛(もう)スピードで流れ下る現象が起きる。これを土石流という。非常に大きな破壊力があり、周囲(しゅうい)に大きな被害(ひがい)を出す。

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※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。