古墳こふん

主に3世紀後半から7世紀頃にかけて日本各地につくられた墳墓(ふんぼ)のことです。土を盛って築かれた塚のような形状が特徴で、その形や規模は様々です。
◆前方後円墳:前方部と後円部からなる墳墓で、日本を代表する古墳の形です。
◆円墳:円形の墳丘を持つ古墳です。
◆方墳:四角形の墳丘を持つ古墳です。

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※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。