フォッサマグナ
約2,000万年くらい前にユーラシア大陸から離れて島になった。日本列島(にほんれっとう)は約1600万年前ころ、大きく東西2つに割れた。長野県のあたりは日本海と太平洋を結ぶ大きく深い溝(みぞ)になったが、その後、溝にたまった土砂(どしゃ)とともに隆起(りゅうき)して陸地になった。明治時代に日本で地質学(ちしつがく)を教えたナウマン博士は、このような大地の構造を発見し、「大きな溝」という意味で「フォッサマグナ」と名付けた。
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真光寺ループ橋 下方からみた入口部分
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ブランド薬師 参道から見た八櫛(やくし)神社社殿(近景)
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松本市四賀(岩井堂)のバッドランド(悪地地形)丸みをおびた浸食
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金井山城 中核部の遠望
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小川川のほとりの青木層の露頭
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ブランド薬師 八櫛(やくし)神社社殿と岩壁の接合部
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浅川油田跡 石油井戸(油井)のポンプ
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小川層のサンドパイプ
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ブランド薬師 窟(いわや)にはまり込んだ八櫛(やくし)神社社殿
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ブランド薬師 薬山南東尾根の全体像
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真光寺ループ橋 中段からみたループと上段
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岡田川流域のバッドランド(悪地地形)
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浅川油田跡 石油井戸(油井)の全体像
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ブランド薬師 八櫛(やくし)神社社殿 扁額
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土尻川のほとりにあるタフォニ
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登録有形文化財の石張水路工を整備する小川中学校の生徒
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金井山の石切場(いしきりば)
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「薬師洞窟と石仏群」 洞窟主体部(正面から撮影)
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整備直後の富吉沢石張水路工
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長野市塩生のバッドランド(悪地地形)
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小松原に残る善光寺地震で動いた断層 同時に動いた東側の段差
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小松原に残る善光寺地震で動いた断層
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中条中学校
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柳久保川のほとりにあるタフォニ
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松本市四賀(岩井堂)のバッドランド(悪地地形) の地層
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「薬師洞窟と石仏群」 洞窟主要部とその地形
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岩殿寺奥之院にあるタフォニ
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松本市四賀(岩井堂)のバッドランド(悪地地形) 複雑な浸食の様子
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大柳の枕状溶岩
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真光寺ループ橋 下方からみた全体像
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※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。
