バッドランド
北アメリカ大陸で生まれた地形や地質を表す言葉で、日本では「悪地(あくち)」と翻訳されている。バッドランドは、水の底でできた岩(堆積岩)が、雨や雪で不平等に(やわらかいところだけ)削られたため、とても急で複雑な崩れやすい地形になった場所を指す。大雨などで崩(くず)れやすく、また断層(だんそう)などの影響で岩が粘土(ねんど)に変化した場合には、地すべりを起こすこともあり、災害が起きやすい。
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松本市四賀(岩井堂)のバッドランド(悪地地形) 複雑な浸食の様子
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岡田川の土石流から下流を守る砂防ダム(庚申塔第3号砂防堰堤)
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岡田川流域のバッドランド(悪地地形)
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松本市四賀(岩井堂)のバッドランド(悪地地形) の地層
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長野市塩生のバッドランド(悪地地形)
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岡田川の土石流から下流を守る砂防ダム(庚申塔第2号砂防堰堤)
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岡田川上流のバッドランドから流出する土砂を止めようとする谷止め工
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松本市四賀(岩井堂)のバッドランド(悪地地形)丸みをおびた浸食
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※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。
