バッドランドばっどらんど

北アメリカ大陸で生まれた地形や地質を表す言葉で、日本では「悪地(あくち)」と翻訳されている。バッドランドは、水の底でできた岩(堆積岩)が、雨や雪で不平等に(やわらかいところだけ)削られたため、とても急で複雑な崩れやすい地形になった場所を指す。大雨などで崩(くず)れやすく、また断層(だんそう)などの影響で岩が粘土(ねんど)に変化した場合には、地すべりを起こすこともあり、災害が起きやすい。

※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。