せき

辞書(じしょ)などで調べるときは、「せき」と読むのが正しい。しかし、長野県内ではほとんどの地域(ちいき)で「せぎ/SEGI」と発音されている。また、「せぎ」がさらに変化して「せんげ」などの発音になることも多い。
意味も本来は、「川などの流れの中に土砂やコンクリートでダムのようなものを作って、水面を高くて、取水したり量をコントロールしたりする施設(せき止めるための施設)」のこと。ただし、長野県内では「せぎ/SEGI」と言えば「(農業)用水路」のことになり、地域の共同作業として「せぎさらい(堰浚い)/用水路の泥あげ」などがある。

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※長野市デジタルミュージアム「ながの好奇心の森」は、地域で守り伝えられてきた様々な文化遺産を、ゆたかな森にたとえ、デジタル化した文化遺産の森を散歩し、資料や発見と出会うサイトです。