霞城跡の石垣(「石門」と呼ばれる部分の土塁外側)
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長野市松代町大室にある中世城館跡。長野盆地では千曲川の右岸(東側)に非常に特徴的な石垣を用いた城が残っている。その中でも霞城にはほぼ垂直な2メートルを越える石垣が残っている。写真は南西側中腹にある「石門」と呼ばれる部分に残る土塁外側の石垣。中核部の石垣と比べると技法に差があるようで、この城では何度も石垣普請(いしがきぶしん)が行われた可能性がある。
長野市松代町大室にある中世城館跡。長野盆地では千曲川の右岸(東側)に非常に特徴的な石垣を用いた城が残っている。その中でも霞城にはほぼ垂直な2メートルを越える石垣が残っている。写真は南西側中腹にある「石門」と呼ばれる部分に残る土塁外側の石垣。中核部の石垣と比べると技法に差があるようで、この城では何度も石垣普請(いしがきぶしん)が行われた可能性がある。

出典/撮影 委員
- 分 類
- 文化財(史跡、城館跡)
- 地 域
- 松代
- 年 代
- 戦国時代
- 資料撮影年次
- 2019年(平成31年/令和1年)
〔ID 1644〕















