主に3世紀後半から7世紀頃にかけて日本各地につくられた墳墓(ふんぼ)のことです。土を盛って築かれた塚のような形状が特徴で、その形や規模は様々です。 ◆前方後円墳:前方部と後円部からなる墳墓で、日本を代表する古墳の形です。 ◆円墳:円形の墳丘を持つ古墳です。 ◆方墳:四角形の墳丘を持つ古墳です。
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「大室谷支群」の中にも、いくつかの古墳の集中したところがあり、「単位支群」という名で整理されている。写真は「大室谷支群」の入口付近にある「村東単位支群」のうち古墳が密集したところを写している。木立の中に7基の古墳があるが、さて、いくつ見えるだろうか?
光臺山 現土院 榮昌寺
大室古墳群
霞城跡の石垣(中核部/拡大)
霞城跡の石垣(「石門」と呼ばれる部分の土塁外側)
大室古墳群 積石塚の様子がわかる242号墳
霞城跡の石垣(中核部/隅の部分の積み方)
大室古墳群 発掘後に石室を露出展示してある241号墳
長野電鉄屋代線(平成24年3月廃線)川田駅
大室古墳群 横穴式石室の入口が見える240号墳
霞城跡の石垣(中核部)
大室古墳群 大室谷の正面景観
関崎橋(向こうに見えるバスは川中島バス)
川田小学校
真島小学校
大室古墳群(大室谷支群) 最下部から谷の奥を見る(244号墳・243号墳)
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