鶴賀を流れる南俣大堰
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出典/撮影 委員
- 分 類
- 公共施設(農業用水)
- 地 域
- 芹田(鶴賀)
- 年 代
- 時代不明
栗田氏(1180年~1550年ごろ)が作ったとされる。
- 資料撮影年次
- 2023年(令和5年)
〔ID 1666〕
学校は、子どもや若者が知識(ちしき)や技能(ぎのう)を学び、まわりの人とうまくつながりを作って生きていく力を身につけるための場所。教科書で学ぶだけでなく、友達との交流や様々な活動を通して、心身ともに成長していく施設。
辞書(じしょ)などで調べるときは、「せき」と読むのが正しい。しかし、長野県内ではほとんどの地域(ちいき)で「せぎ/SEGI」と発音されている。また、「せぎ」がさらに変化して「せんげ」などの発音になることも多い。
意味も本来は、「川などの流れの中に土砂やコンクリートでダムのようなものを作って、水面を高くて、取水したり量をコントロールしたりする施設(せき止めるための施設)」のこと。ただし、長野県内では「せぎ/SEGI」と言えば「(農業)用水路」のことになり、地域の共同作業として「せぎさらい(堰浚い)/用水路の泥あげ」などがある。
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