鶴賀を流れる南俣大

当大の前を流れる山王は豪族栗田氏(1180年~1550年ごろ)が勢力の拡大を図って築造を行ったとされる。当大の水は、裾花川の取水口から山王を経て古川から流れ込んでいる。そして、南俣前(みなみまたまえせぎ)、神田上(かんだじょうせぎ)を経て、西風間(にしかざま)地域にまで流れている。撮影は南部小学校付近。

鶴賀を流れる南俣大堰
出典/撮影 委員
分  類
公共施設(農業用水)
地  域
芹田(鶴賀)
年  代
時代不明
栗田氏(1180年~1550年ごろ)が作ったとされる。
資料撮影年次
2023年(令和5年)
〔ID 1666〕