北から見た南向塚古墳

前方後円墳。前方部が後円部に比べて非常に規模が小さく、帆立貝形古墳や造出付き円墳の可能性も残されている。なお、外表施設としての段築、葺石、埴輪などは認められていない。形状から6世紀前半に作られたと思われる。1969年10月10日に長野市指定史跡に。現在芋井神社の所有。

北から見た南向塚古墳
出典/撮影 委員
分  類
文化財(史跡、古墳)
地  域
古牧(高田)
年  代
1880年(明治13年)/古墳時代
古墳の形状から6世紀前半と思われる。
資料撮影年次
2023年(令和5年)
〔ID 1673〕