令和元年東日本台風 水没したリンゴ畑に堆積した土砂
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長沼は「アップルライン」(国道18号)の名で知られるリンゴの名産地である。リンゴ畑には多量の土砂が堆積(たいせき)し、折れなかった果樹も地下の根の状態などが心配された(2020年1月7日撮影)。農業を継続しようとする人々は、この年の果実は収穫せずに廃棄し、翌年からの復旧に期待した。現在(2024年3月)は、リンゴ畑の面積は洪水前より減ったものの、みごとに復活し始めている果樹園も多い。
長沼は「アップルライン」(国道18号)の名で知られるリンゴの名産地である。リンゴ畑には多量の土砂が堆積(たいせき)し、折れなかった果樹も地下の根の状態などが心配された(2020年1月7日撮影)。農業を継続しようとする人々は、この年の果実は収穫せずに廃棄し、翌年からの復旧に期待した。現在(2024年3月)は、リンゴ畑の面積は洪水前より減ったものの、みごとに復活し始めている果樹園も多い。

出典/撮影 長沼歴史研究会編著『千曲川堤防決壊 令和元年東日本台風 長沼の災害記録』2022
- 分 類
- 自然(災害、水害)
- 地 域
- 長沼(穂保)
- 年 代
- 2019年(平成31年/令和1年)/平成・令和
- 資料撮影年次
- 2020年(令和2年)
- 資料出版年次
- 2022年(令和4年)
〔ID 1684〕
