川柳将軍塚古墳 前方部から見た後円部の様子
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出典/撮影 委員
- 分 類
- 文化財(史跡、古墳)
- 地 域
- 篠ノ井
- 年 代
- 古墳時代
4世紀末~5世紀前半ころ
- 資料撮影年次
- 2024年(令和6年)
〔ID 1698〕
私たちの歴史(れきし)や文化(ぶんか)を物語る遺産(いさん)のこと。長い年月をかけて作られたり、受け継(つ)がれたりしてきた文化財は、私たちの私たちらしさを語るときに重要な役割を果たす。
主に3世紀後半から7世紀頃にかけて日本各地につくられた墳墓(ふんぼ)のことです。土を盛って築かれた塚のような形状が特徴で、その形や規模は様々です。
◆前方後円墳:前方部と後円部からなる墳墓で、日本を代表する古墳の形です。
◆円墳:円形の墳丘を持つ古墳です。
◆方墳:四角形の墳丘を持つ古墳です。
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