川柳将軍塚古墳 前方部から見た後円部の様子

この古墳は、長野市篠ノ井石川の聖川左岸にある上石川集落北側の尾根の突端に築かれている。後円部(丸い部分)を南西に、前方部(台形の部分)を北頭にした前方後円墳である。長野盆地に築かれた前方後円墳の中でも大きなもので、全長93m・後円部の径45m・高さ10m・前方部幅26m・高さ5mとされる(似た数値が複数あるので「長野市文化財データベース」の数値を用いる)。「川柳将軍塚古墳・姫塚古墳」の名称で国の史跡に指定されている。写真は後円部端(台形の底辺付近)のカメラで前方部を撮影。

川柳将軍塚古墳 前方部から見た後円部の様子
出典/撮影 委員
分  類
文化財(史跡、古墳)
地  域
篠ノ井
年  代
古墳時代
4世紀末~5世紀前半ころ
資料撮影年次
2024年(令和6年)
〔ID 1698〕