主に3世紀後半から7世紀頃にかけて日本各地につくられた墳墓(ふんぼ)のことです。土を盛って築かれた塚のような形状が特徴で、その形や規模は様々です。 ◆前方後円墳:前方部と後円部からなる墳墓で、日本を代表する古墳の形です。 ◆円墳:円形の墳丘を持つ古墳です。 ◆方墳:四角形の墳丘を持つ古墳です。
解説を読む
古墳はその王が支配した地域が見渡せる「国見(くにみ)」の丘に築かれるといい、川柳将軍塚東にある東屋(あずまや)からは写真の範囲が見渡せる。写真中央に左端から右上に延びる新幹線の高架が見え、新幹線が山のトンネルに入る手前に大きな建物(長野県立歴史館)がある。写真では、その建物の真上に当たる位置に、周囲より色が淡く見える森将軍塚古墳が写っている。二つの古墳は互いに見える位置に築かれており、このあたりの千曲川両岸のムラを支配する王が受け継がれたと考えられている。
信更地区②
布制神社(長野市篠ノ井石川) 一ノ鳥居
石川城跡② 竹におおわれた主郭
湯ノ入神社城跡④
布制神社(長野市篠ノ井石川) 「川柳将軍塚」に向かって延びる参道
湯ノ入神社城跡⑤ 遠景
布制神社(長野市篠ノ井石川) 拝殿と石垣
川柳将軍塚古墳 現在の後円部の頂部
二ツ柳城跡③
布制神社(長野市篠ノ井石川)正面の石川条里遺跡
二ツ柳城跡⑤ 城跡を流れる川
湯ノ入神社城跡②
有旅の「大陸天」碑
二ツ柳城跡②
布制神社(長野市篠ノ井石川) 社標(しゃひょう)と背後の山
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