森将軍塚古墳 南西側から見上げた葺き石の様子

古墳の表面は土を盛っただけでなく葺石(ふきいし)と呼ばれる石で覆われていた。これは雨雪によって墳丘が削られることを防ぐだけでなく、遠くから見ても山中にある巨大で立派な構造物として古墳を目立たせていたであろう。

森将軍塚古墳 南西側から見上げた葺き石の様子
出典/撮影 委員
分  類
文化財(史跡、古墳)
地  域
その他(北信)
年  代
古墳時代
資料撮影年次
2024年(令和6年)
〔ID 1703〕