浅川油田跡 石油井戸(油井)のポンプ
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浅川油田(ゆでん)の原油採掘を今日に伝える唯一の油井(ゆせい)跡。現在では長野県に残る唯一の油井で、現存するポンプは昭和30(1955)年に名古屋の企業でつくられたものであることが本体のラベルから読み取れる。
浅川油田(ゆでん)の原油採掘を今日に伝える唯一の油井(ゆせい)跡。現在では長野県に残る唯一の油井で、現存するポンプは昭和30(1955)年に名古屋の企業でつくられたものであることが本体のラベルから読み取れる。

出典/撮影 委員
- 分 類
- 文化財(有形文化財、構造物)
- 地 域
- 浅川(その他浅川)
- 年 代
- 1955年(昭和30年)/昭和後期
油田の操業開始は明治時代
- 資料撮影年次
- 2024年(令和6年)
〔ID 1743〕















