ブランド薬師 八櫛(やくし)神社社殿 扁額
-
解説を読む
八櫛(やくし)神社の社殿に入ると、すぐ目の前に扁額(へんがく)があり、社名が書いてある(右から読む)。江戸時代までは神仏が一体となった信仰(神仏習合/しんぶつしゅうごう)だったが、明治時代に全国で寺院を廃止する動き(廃仏毀釈/はいぶつきしゃく)が起きたとき、「ブランド薬師」も県に神社(八櫛神社)として届を出した(神仏習合をやめた)という。同じ例には、戸隠神社(戸隠山顕光寺をやめて神社だけにした)などもある。
八櫛(やくし)神社の社殿に入ると、すぐ目の前に扁額(へんがく)があり、社名が書いてある(右から読む)。江戸時代までは神仏が一体となった信仰(神仏習合/しんぶつしゅうごう)だったが、明治時代に全国で寺院を廃止する動き(廃仏毀釈/はいぶつきしゃく)が起きたとき、「ブランド薬師」も県に神社(八櫛神社)として届を出した(神仏習合をやめた)という。同じ例には、戸隠神社(戸隠山顕光寺をやめて神社だけにした)などもある。

出典/撮影 委員
- 分 類
- 文化財(有形文化財、建築物)
- 地 域
- 浅川(その他浅川)
- 年 代
- 1861年/江戸時代
- 資料撮影年次
- 2010年(平成22年)
〔ID 1746〕















