長野飛行場 ターニングパッド跡(東側)
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解説を読む
「ターニングパッド」というのは、飛行機の方向を変えるためのスペース(転回場)で、長野飛行場の1962年の航空写真を見ると、一直線の滑走路の両端(りょうたん/両はし)に円形(えんけい)のターニングパッドがあったことがわかる。写真は現在でも地図で形がわかるほど良く残った北東側のもの。東側で撮影しているので、目の前の舗装道路(ほそうどうろ)が奥の方で左に曲がっていく。
「ターニングパッド」というのは、飛行機の方向を変えるためのスペース(転回場)で、長野飛行場の1962年の航空写真を見ると、一直線の滑走路の両端(りょうたん/両はし)に円形(えんけい)のターニングパッドがあったことがわかる。写真は現在でも地図で形がわかるほど良く残った北東側のもの。東側で撮影しているので、目の前の舗装道路(ほそうどうろ)が奥の方で左に曲がっていく。

出典/撮影 委員
- 分 類
- 産業(運輸・通信)
- 地 域
- 芹田(川合新田)
- 年 代
- 1939年(昭和14年)/昭和前期
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)
◤ピンはカメラの位置◢
〔ID 1782〕















