川中島地区
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出典/撮影 千曲カラー
- 分 類
- 航空写真(その他)
- 地 域
- 川中島
- 年 代
◤ピンは今井団地(旧オリンピック選手村)に置いた◢
〔ID 1809〕
私たちが食べる食料などを生産する、人類にとって最(もっと)も基本的(きほんてき)な産業の一つ。自然に働きかけて、必要なものを手に入れるので、原料を加工する工業とは違う。
農業・工業などの産業や、生活など様々な目的で利用される水を供給(きょうきゅう)するための水路(すいろ)、または、その水そのもののこと。たとえば農業用の場合、「農業用水」と呼ぶ。
長野市の景観のひとつのシンボルにもなっている、長野盆地北西側の山地の「白い崖(がけ)」は、この岩が生み出したバッドランド(悪地地形)である。この地層は、約2,000万年くらい前に火山活動によって堆積(たいせき)した火山灰などが固まってできたもので、よく見ると色や、岩を作っている粒の大きさなどにいろいろな種類がある。大まかに「裾花凝灰岩」と呼ばれているが、粒が大きい凝灰角礫岩なども混じっているし、近年の研究では、裾花凝灰岩層の下の方は海中で火山が噴火したときの岩だと考えられている。裾花凝灰岩層は、茶臼山(ちゃうすやま)や地附山(じづきやま)の地すべりを引き起こしたことでも知られている。
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