善光寺 仏足跡

古い時代の仏教では、釈迦(しゃか)の足跡の形を石に彫りつけた「仏足石(ぶっそくせき)」を信仰(しんこう)の対象とした(仏像が生まれる前から)。日本にも薬師寺(やくしじ)の仏足石(国宝)などにその例がある。善光寺の「仏足跡」は、1838(天保9)年に大勧進(だいかんじん)の光純が建立したもの。手前の平らな石に刻まれた足形が見える。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

善光寺 仏足跡
出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
分  類
文化財(有形文化財、神像・仏像)
地  域
善光寺周辺(善光寺)
年  代
1838年/江戸時代
資料撮影年次
2025年(令和7年)
〔ID 1830〕