鐘鋳堰(松林水門)
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出典/撮影 委員
- 分 類
- 公共施設(農業用水)
- 地 域
- 三輪(城東)
- 年 代
- 平安時代
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)
◤長野市三輪4丁目12-11(地下鉄トンネル付近)◢
〔ID 1903〕
辞書(じしょ)などで調べるときは、「せき」と読むのが正しい。しかし、長野県内ではほとんどの地域(ちいき)で「せぎ/SEGI」と発音されている。また、「せぎ」がさらに変化して「せんげ」などの発音になることも多い。
意味も本来は、「川などの流れの中に土砂やコンクリートでダムのようなものを作って、水面を高くて、取水したり量をコントロールしたりする施設(せき止めるための施設)」のこと。ただし、長野県内では「せぎ/SEGI」と言えば「(農業)用水路」のことになり、地域の共同作業として「せぎさらい(堰浚い)/用水路の泥あげ」などがある。
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