善光寺 本堂 東向拝の柱(地震柱)
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解説を読む
本堂東側の向拝(こうはい/ごはい)の柱は、かなりねじれて礎石とズレている。善光寺地震によってズレたという言い伝えがあり、特にこの柱には「地震柱(じしんばしら)」という通称がある。しかし、近年の研究から、原因は今の本堂を建てている途中で起きた火災によって乾燥した良い材木を失ったこと、そして、それを乗り越えた大工たちの知恵と技術だという見方が出ている。(詳しい説明は正面の向拝の柱の解説をご覧ください)【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】
本堂東側の向拝(こうはい/ごはい)の柱は、かなりねじれて礎石とズレている。善光寺地震によってズレたという言い伝えがあり、特にこの柱には「地震柱(じしんばしら)」という通称がある。しかし、近年の研究から、原因は今の本堂を建てている途中で起きた火災によって乾燥した良い材木を失ったこと、そして、それを乗り越えた大工たちの知恵と技術だという見方が出ている。(詳しい説明は正面の向拝の柱の解説をご覧ください)【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

- 分 類
- 文化財(有形文化財、建築物)
- 地 域
- 善光寺周辺(善光寺)
- 年 代
- 1707年/江戸時代
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)















