旧後町小学校 「静思(せいし)の太鼓」
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解説を読む
後町小学校の朝(8:25)と午後(14:00)の始業には十九回の太鼓(たいこ)が響(ひび)きわたり、児童と職員は、その音を聞いて静かに黙想(もくそう)して、自分のめあてを考えたという。「静思の太鼓」と呼ばれた。
後町小学校の朝(8:25)と午後(14:00)の始業には十九回の太鼓(たいこ)が響(ひび)きわたり、児童と職員は、その音を聞いて静かに黙想(もくそう)して、自分のめあてを考えたという。「静思の太鼓」と呼ばれた。

出典/撮影 『後町教育百三十七年』から引用
- 分 類
- 学校(学校史)
- 地 域
- 中央通り・昭和通り(西後町)
- 年 代
- 資料出版年次
- 2013年(平成25年)
〔ID 1891〕















