善光寺 経蔵 慈覚大師像
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慈覚大師(じかくだいし)とは、天台宗(てんだいしゅう)の第三代座主(ざす)をつとめた円仁(えんにん)のこと。唐に渡って仏教を学び、帰国してからは東日本に天台宗を広げたとみられる。長野県にも慈覚大師(円仁)がひらいたという言い伝えをもつ寺院が多い。善光寺を支えてきた宗派(仏教のグループ)のひとつが天台宗で、経蔵には慈覚大師のほかに伝教大師の像もまつられている。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】
慈覚大師(じかくだいし)とは、天台宗(てんだいしゅう)の第三代座主(ざす)をつとめた円仁(えんにん)のこと。唐に渡って仏教を学び、帰国してからは東日本に天台宗を広げたとみられる。長野県にも慈覚大師(円仁)がひらいたという言い伝えをもつ寺院が多い。善光寺を支えてきた宗派(仏教のグループ)のひとつが天台宗で、経蔵には慈覚大師のほかに伝教大師の像もまつられている。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
- 分 類
- 文化財(有形文化財、神像・仏像)
- 地 域
- 善光寺周辺(善光寺)
- 年 代
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)
〔ID 1858〕















