善光寺 大香炉
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本堂手前にある大香炉(だいこうろ)は、本堂に入る前に線香を供えるものである。その煙(けむり)を浴(あ)びると無病息災(むびょうそくさい)、病気平癒(びっょうきへいゆ)の功徳(くどく)があると言われ、参拝客が自分の方に手でまねいて煙を浴びる姿が途切れることがない。香炉は太平洋戦時中に金属資源(きんぞくしげん)として供出(きょうしゅつ)されたが、金属工業が盛んな富山県高岡市(たかおかし)で作られ、1956(昭和31)年に復活した。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】
本堂手前にある大香炉(だいこうろ)は、本堂に入る前に線香を供えるものである。その煙(けむり)を浴(あ)びると無病息災(むびょうそくさい)、病気平癒(びっょうきへいゆ)の功徳(くどく)があると言われ、参拝客が自分の方に手でまねいて煙を浴びる姿が途切れることがない。香炉は太平洋戦時中に金属資源(きんぞくしげん)として供出(きょうしゅつ)されたが、金属工業が盛んな富山県高岡市(たかおかし)で作られ、1956(昭和31)年に復活した。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
- 分 類
- 民俗・文化(信仰、その他)
- 地 域
- 善光寺周辺(善光寺)
- 年 代
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)
〔ID 1860〕















