鐘鋳(鐘鋳取水口付近②)

鐘鋳は、平安時代ごろからあったとされる。裾花川から浅川までつながるである。江戸時代には、裾花川の流量があまり多くなかったこともあり、度々取水の問題が起こった。写真の場所は、鐘鋳の取水口付近で、妻科神社より西側に位置する。写真は、取水口から裾花川方面を撮影したものである。近くには、善光寺平用水を説明する看板や、養蚕社などがある。

鐘鋳堰(鐘鋳堰取水口付近②)
出典/撮影 委員
分  類
公共施設(農業用水)
地  域
善光寺周辺(その他)
年  代
平安時代
資料撮影年次
2025年(令和7年)
◤長野市南長野妻科105-6◢
〔ID 1912〕