旧上水電力発電所 取水口の堰堤(上流側)
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出典/撮影 委員
- 分 類
- 産業(エネルギー)
- 地 域
- 鬼無里
- 年 代
- 大正時代
時代は発電所ができた時代(現存施設の年代とは限らない)
〔ID 1888〕
川の流れをせき止め、水を貯めるための構造物(こうぞうぶつ)。その目的は、災害(さいがい)の防止、発電(はつでん)、飲用(いんよう)や農業用(のうぎょうよう)の水の確保(かくほ)など、いろいろな種類に分かれ、目的によって形も違う。
辞書(じしょ)などで調べるときは、「せき」と読むのが正しい。しかし、長野県内ではほとんどの地域(ちいき)で「せぎ/SEGI」と発音されている。また、「せぎ」がさらに変化して「せんげ」などの発音になることも多い。
意味も本来は、「川などの流れの中に土砂やコンクリートでダムのようなものを作って、水面を高くて、取水したり量をコントロールしたりする施設(せき止めるための施設)」のこと。ただし、長野県内では「せぎ/SEGI」と言えば「(農業)用水路」のことになり、地域の共同作業として「せぎさらい(堰浚い)/用水路の泥あげ」などがある。
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