旧上水電力発電所 取水口の堤(下流側)

発電所の場所から直線距離で1.5kmほど上流の裾花川から発電用の水を取るため、堤(えんてい)という小さなダムで水位を調整(高くして)している。取水口は向こう岸の茂みの中で、ここから緩い傾斜で発電所まで水を導いていた。

旧上水電力発電所 取水口の堰堤(下流側)
出典/撮影 委員
分  類
産業(エネルギー)
地  域
鬼無里
年  代
大正時代
資料撮影年次
2024年(令和6年)
〔ID 1889〕