長野上水内教育会

第4回総会が行われました

2026.02.05 WEB更新更新情報

1月30日(金)、第4回教育会総会がオンラインで行われました。今回は、令和8年度の事業計画案等について審議いただきました。今年度行われた会員の皆さんによる事業反省に基づき、令和8年度の運営基本方針を、「自ら求め 人を知り 人とつながり 学び続ける」と継続し、引き続き開かれた教育会運営を行うことを示しました。
令和8年度は、令和6年度に続き2回目のNZ視察派遣研修を計画していますが、新たに北信4郡市との共同実施とし、長水からの4名を加え全体で7名の視察派遣者を承認いただきました。今後も、北信4郡市の連携を一層進めていきたいと思います。

後半は、「研究委員会の活性化、および授業公開・授業参観等に関わる研修の充実」をテーマに、グループ討議を行いました。
・「校内での授業参観もよいが、年に1回は校外に出て他校の授業を観ることが大事だと思う」
・「授業を観ることは大事だし、参考になることが多いと分かっているが、校内のことで手いっぱい。研修に出ることには負担がある」
・「教育課程研究協議会がなくなり、外に授業を観に行くことは大事な学びの場になる」
・「下校を早め、学年職員全員が研修に出ることをやってみた。こういった大胆な工夫が必要」
・「公開授業の情報を一覧表にして多く出してもらった。ぎりぎりまで申し込みができてありがたかった」
・「Edカフェは、オンラインでつながれるので負担が少ない。メリットがある研修の場になっている」
・「委員会の再編を行なっていただき、負担軽減を図っていただいてありがたかった」

代議員の皆様からいただいた声、アイディアを参考に、よりよい研究委員会のあり方を考えていきたいと思います。

(文責:教育会幹事長 吉田小学校 清水直人)

*令和8年度の研究委員会再編(統廃合)の詳細については、既に配布されている「教育会だよりNo.5」をご覧ください。

       

       

       

  

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