長野上水内教育会

3/3 第5回総会が開かれました

2026.03.06 WEB更新更新情報

3月3日(火)本年度、最後となる第5回総会が更級教育館にて参集で行われました。

令和8年度の事業計画案や収支予算案、年間行事計画案について審議が行われ、いずれも代議員の皆様の賛成多数で承認していただきました。

グループ討議では、「教育会の良さを伝えながら、どのように会員増につなげるか」のテーマのもと、活発に討議していただきました。各グループで出された取組やアイディアや代議員としての思いなどを一部ですが、ご紹介します。

【教育会の魅力、強みとは】

・分かりやすい魅力は、夏季大学や、普通だったらとても高額な人気の高い講演会に出られるところ。そのよさを広め、伝え、会員を募る。

・いろいろな場に顔を出してつながりを感じていけるのが教育会。「入ってよかった」、「やってよかった」と、つながりからやりがいを感じていけること。

・他校の先生方とつながれること、自分のキャリアアップになることが、教育会の一番のよさ。

・本質観取や哲学対話のような研修は、経験年齢に関係なく語り合えるものでよい。

【代議員としての思い】

・若い先生の入会率は高い。研修に行けば楽しく、外に出る楽しさ、横のつながり、リフレッシュなどの良さがたくさんある。年度当初になじめなかった2人の若い先生が、スプリングセミナーに参加したことで、明るさを取り戻した。

・講師の先生方の学びの場として、教育会をもっと活用していくとよい。

・若い先生や、悩んだり、伸びたいと思ったりしている先生方の意見を吸い上げ、よりニーズに合った委員会や同好会にしていく。「入って得した」と思えることが大切。

・若い先生もだが、もう少し上の年代の先生をどう誘うかが大事。

・未加入の先生に新しく入ってもらうのは難しい。会員数を減らさないことが大事。

・(教育会入会の)雰囲気や風土を大切にしている。直接声をかけると、入会してくれる。

・もう少し気軽につながれる集える場があればよいのではないか。

・会費の負担がネックになっているのではないか。

【声がけのアイディア、実際に取り組んでいる工夫など】

・教育課程研究協議会が無くなるので、より積極的に「よい自己研修の場である」ことをアピールしていく。

・5時間授業の日を増やし、研修に出られる時間をつくる。そうすることで、「研修に行ってみませんか」と、声をかけやすくなる。

・一人一回は外へ授業を観に行くことを職員研修として実施するという学校内での計画がある。会員でなくても行ける場を活用する。

・教育会のよさや楽しさを、研究委員等を経験している人から伝える時間をとる(4月最初)。

・「笑顔」で勧誘。「新年度も継続加入でいいですよ」と、「」が大事。

・若い先生、転入の先生を勧誘する。カフェなど、若手中心の文化を取り入れることが大切。

・県外視察に行った自分の経験をもとに、教育会のよさをアピールしてくれた職員がいた。

・夏季大学等に参加してみると「とても良かった」という感想が多い。そういう声をあげている先生方からも話をしていただく。

・キャリアアップ研修の対象になることを伝えている。

・夏季大学や各種研修会のチラシ、回覧板機能でその都度配っている。会話の中でも多く話題に出し、一人一人の先生に地道に声がけしていく。

・特典などのメリットがないと、会員増にはつながりにくいのではないか。

・オンラインの研修に、会員以外も誘う。学び続ける良さを伝えていくこと。フィットする研修があれば、自然に入会につながる。

・教務主任だけでなく、教頭、校長からの直接の声掛けが入会につながっていく。

・教育会の活動のよさをSNS等で発信していく。

 

     

 

    

 

 

代議員の皆様には、年度末のお忙しい中をお集まりいただきありがとうございました。昨年度に引き続き参集での総会でしたが、会場のあちこちで、先生方同士で話に花が咲いている様子があり、「つながり」の大切さを改めて感じました。「顔を合わせる」ことの大切さも実感したところです。そうした教育会ならではの「つながり」の良さを、より大勢の方に感じていただくためにも、各校での呼びかけをよろしくお願いいたします。

代議員の皆様には一年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。(文責:教育会幹事長 吉田小学校 清水直人)

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