穂保高台避難公園
-
解説を読む
洪水の常襲(じょうしゅう)地帯だが、平らな土地が広がっていて近くに逃げ場がない長沼の穂保地区に作られた高所避難(こうしょひなん)のための公園。この公園が完成したのは2018年の2月だったが、翌年(2019年)の10月には令和元年東日本台風による洪水が起きた。報道によれば、発災時、この公園には40人が避難したといい、泥水の中で島のように完全に孤立した映像をみると、二十数台の自動車が高台の上に駐車されている様子も確認できる。復旧の際も、災害ゴミの集積所や、ボランティア拠点などとして利用され復興の足がかりになった。
洪水の常襲(じょうしゅう)地帯だが、平らな土地が広がっていて近くに逃げ場がない長沼の穂保地区に作られた高所避難(こうしょひなん)のための公園。この公園が完成したのは2018年の2月だったが、翌年(2019年)の10月には令和元年東日本台風による洪水が起きた。報道によれば、発災時、この公園には40人が避難したといい、泥水の中で島のように完全に孤立した映像をみると、二十数台の自動車が高台の上に駐車されている様子も確認できる。復旧の際も、災害ゴミの集積所や、ボランティア拠点などとして利用され復興の足がかりになった。

- 分 類
- 公共施設(防災・安全)
- 地 域
- 長沼(穂保)
- 年 代
- 2018年(平成30年)/平成・令和
- 資料撮影年次
- 2023年(令和5年)















