ブランド薬師 八櫛(やくし)神社社殿と岩壁の接合部

八櫛(やくし)神社の社殿に入ると扁額(へんがく)がある(画面右上に扁額の一部)が、そこをくぐって真っ直ぐ進んでも、手すり(勾欄/こうらん)の向こうに空があるだけだ。ご神体がある宮殿(くうでん)に向き合って参拝(さんぱい)するにはこの岩の向こう側で90度左に向かなければならない(ID-1748の写真)。険しい岩壁に社殿を取り付けている様子がわかる。

ブランド薬師 八櫛(やくし)神社社殿と岩壁の接合部
出典/撮影 委員
分  類
文化財(有形文化財、建築物)
地  域
浅川(その他浅川)
年  代
1861年/江戸時代
資料撮影年次
2010年(平成22年)
〔ID 1747〕