ブランド薬師 窟(いわや)にはまり込んだ八櫛(やくし)神社社殿
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解説を読む
険しい山を登り、岩壁に沿って社殿に横から入り、左を向くと、ようやく目の前の岩壁に洞窟(どうくつ)のような凹み(窟/いわや)があることがわかる。その奥にはめ込むように置かれているのが八櫛神社の宮殿(くうでん/ご神体が祀られる場所)である。信州の岩山に祀(まつ)られた神社や寺院には、このような場所もいくつもある。
険しい山を登り、岩壁に沿って社殿に横から入り、左を向くと、ようやく目の前の岩壁に洞窟(どうくつ)のような凹み(窟/いわや)があることがわかる。その奥にはめ込むように置かれているのが八櫛神社の宮殿(くうでん/ご神体が祀られる場所)である。信州の岩山に祀(まつ)られた神社や寺院には、このような場所もいくつもある。

出典/撮影 委員
- 分 類
- 文化財(有形文化財、建築物)
- 地 域
- 浅川(その他浅川)
- 年 代
- 1861年/江戸時代
- 資料撮影年次
- 2010年(平成22年)
〔ID 1748〕















