布制神社(長野市篠ノ井石川) 社標(しゃひょう)と背後の山
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解説を読む
参道の突きあたりにある拝殿(はいでん)・本殿(ほんでん)の背後にある山の姿。独立した山に見えるが、山の中で半島(はんとう)のように飛び出した尾根で、とがって見える場所には、前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)の川柳将軍塚(せんりゅうしょうぐんづかこふん)古墳がある。
参道の突きあたりにある拝殿(はいでん)・本殿(ほんでん)の背後にある山の姿。独立した山に見えるが、山の中で半島(はんとう)のように飛び出した尾根で、とがって見える場所には、前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)の川柳将軍塚(せんりゅうしょうぐんづかこふん)古墳がある。

出典/撮影 委員
- 分 類
- 文化財(史跡、寺社)
- 地 域
- 篠ノ井
- 年 代
- 時代不明
「延喜式(えんぎしき)」の「神名帳」に書かれた「布制神社(ふせいじんじゃ/ふせいのかみのやしろ)」がこの神社なら、平安時代中ごろにはあったことになる。(延喜式は927年完成、改訂を重ねて967年から施行)
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)
〔ID 1769〕















